ルートマップmap

2016.12.04(日) GARMIN GPS と スマホGPS を比較

■ GARMIN GPS =青 スマホGPS =赤

全画面表示

■ 福井IC~呉羽山~福井北IC のスマホGPS(GPSロガーAndroid)による全行程ログ

全画面表示
■ 復路の石川県大聖寺川を渡る所で32秒間、丸岡ICを過ぎた所で26秒間ログが取れていない。(原因不明。他のログ間隔は3~4秒間隔)

Garmin GPS(Legend-C日本語版)の設定

  1. 記録方法 = 自動
    自動の場合はGARMIN社の非公開アルゴリズムに従ってログを取りますが、直線ルートでは粗く、カーブでは細かく取るようです。

スマホ GPS(GPSロガーAndroid)の設定

  1. 位置情報プロバイダ = GPSのみON
    携帯電話基地局や WiFi 電波も利用するA-GPSの場合は、建物内などでも測位できるが、Garmin GPS と条件を揃えるためGPSのみON
  2. ロギング インターバル = 2秒
    書き込み頻度。車で移動中も記録するため短くしているが、徒歩だけの場合はもっと長くてもいいかも?(時速100km/hの場合2秒間で約55m移動する)
  3. GPSを常にON = ON
    この設定はバッテリーを著しく消耗するとあるが、1日は充分持った。電池の消耗が気になるならモバイルバッテリーを考えた方が良い。長期の山行にも使える。
  4. 距離フィルター = 2m
    ポイントを保存する際の最小距離。これ以下の移動距離の場合は記録しない。
  5. 精度フィルター = 20m
    ポイントを保存する際の最大許容誤差。これ以上誤差が多いと記録しない。
  6. GPS信号受信までの最大待ち時間 = 1秒
    建物やトンネルに入った場合に位置情報取得のリトライを中止するまでの時間
  7. WGS84の代わりにMSLを使う = ON
    GPSの高度情報から高さを求めるためにWGS84ではなく、MSL(平均海水面)を用いて計算します。(テスト結果、地図標高とほぼ一致している)
  8. 移動していないときはログファイルを書かない = OFF
    ONにすると移動を再開した場合に再書き込みに失敗する時があるのでOFFにした。移動を再開した場合に加速度センサーに感ずるショックを与えるといいのかも知れないが・・・。

清水北山好会

〒910-3604
福井市グリーンハイツ4丁目136
         小川 会長宅