清水北山好会

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今日もまた、妻と登った里山のおさらいです。今日は1980年5月8日と翌年の1981年5月8日に登った越前市(旧今立町)の権現山です。40年も前のことですから、妻も私も元気がありました。
その後、私は友人と2人で「中部北陸自然歩道」になっているこの道を歩いたことがありますが、それも10年以上前のことです。
昔と違って、窓滝の手前まで、ほぼ100%コンクリート舗装された歩き易い遊歩道になっていました。
山頂のちょっと前で、少年とお父さんの2人連れが、私を追い越していきました。彼らは鞍ヶ上展望台(標高615m)まで行くと言うので私も後に続きましたが、若い二人は物凄い速足です。1/3ほど登った時に上から二人が下りてきました。
鞍ヶ上展望台は、樹木が大きくなり展望は殆ど効かなくなっていました。
帰りは表参道の道を下りましたが、やっぱりすごい急な道でした。妻も若かったとはいえ、随分大変な道を下ったのだな・・・。と、改めて感心した次第です。

しかし、この山は老人の一人歩きには向かない山だと思いました。足を滑らせて谷底に落ちたら、なかなか見つけて貰えそうにない危険な個所がいっぱいありました。

(画像はクリックで拡大します)

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